兵庫県の工務店ケーアイリビングの社長ブログ
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内覧会

11月3日(土)4日(日)姫路市梅ヶ谷町にて内覧会(完成現場見学会)を開催します     jk1.jpg

今回も見所満載です。
見所 その1 古木を使った玄関框
見所 その2 アイランドキッチン上部のハンギング
見所 その3 お施主様が選んだアンティーク品
見所 その4 タイルと木を合わせた階段
見所 その5 カウンターに天然石を使用したニッチ
見所 その6 漆喰の内装外装
見所 その7 オリジナルフロアー・・等

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姫路にて初めての内覧会です。
私たちも気合入ってます。
ぜひ 皆様この機会にご参加ください。
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断熱について

次回内覧会の予定は姫路市のJ様邸です。
姫路地区では初めての内覧会なのでとても楽しみです。
見所満載の予定です。ぜひこの機会に当社の家を見に来てください。

さて先日いろいろな会社社長のブログを拝見して、皆さんの内容が”あ~社長やってるな~と言うかムズカシイ内容だな~”というようなコメントをしました。
今回は 私も少しカタイ内容でー

前回内覧会をしたN邸ですが、基本設計はかの有名な西宮の小川先生です。
小川先生は断熱に関して非常に詳しく、私もいろいろレクチャーして頂きました。
そこで外断熱が一番良いと結論がでましたが、やはり金額が問題に・・・高い!

そこで最近内壁にウレタンを充填する工法にシフトしています。
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DSCF0928.jpg  ロックウールやグラスウールでは柱との間にどうしても隙間ができてしまう
  のですが、ウレタンを充填する工法だとその弱点が一つ解決できました。
  ペーパーバリアも以前通り施工しますので、断熱性もアップしているのでは・・
  と思ったりしています。
  価格は多少上がりますが、全体ではそれ程影響のない範囲ではないかと
  思っています。

私が今まで今回のようにウレタンを充填する工法に踏み切れなかった理由として、小屋裏(屋根裏)の換気にありました。
従来は軒より空気を入れて棟(屋根のてっぺん)より出すという工法でした。ウレタンの場合、小屋裏には通気しないのが前提となるので少々疑問に思っていましたが、今回小屋裏には2階天井より室内の空気を入れ、妻側(屋根の三角部分)より換気扇で強制的に空気を入れ換える方法を選択しました。
また垂木部分に直接ウレタンを施工していますが、太陽光が直接当たる部分での断熱なので、これだけでは不安もあるため、2階天井部にもロックウールを施工する方法をとりました。
お金をかければいくらでも良い方法はあるかと思いますが、現段階ではこれが最良の方法ではないかと思っています。
どうですか 私も考える時は考えているのですよ。(エッヘン)

ところで最近お客様から直接電話の問い合わせやご来訪が増えてきています。
2~3年前までは考えられなかったことで、大変ありがたい話です。
この先も慢心せずコツコツといい家を建てたいと思います。