兵庫県の工務店ケーアイリビングの社長ブログ
兵庫県の工務店(輸入住宅・注文住宅・リフォームなど)ケーアイリビングの社長ブログです。

小説

 高校2年の頃、司馬遼太郎著の「竜馬がゆく」を読みました。
以来25歳ぐらいになるまで、歴史小説を読みまくりました。
 中でも司馬遼太郎先生の作品はすべてというか、何度も繰り返し
読んだものです。

 というのも学生時代、私は司馬遼太郎先生の近くに住んでおり、
当時アルバイトをしていたうどん屋さんの出前先に司馬遼太郎邸があったのです。

 初めて司馬遼太郎先生の家に出前に行くとき、
アルバイト先の主人(大将)は
「福田(本名)さん家は大きいからね。裏門から入るんやで。」
と、注意を促されたものの、初めての私はとても大きな裏門を見て
あれ、間違えたかな?と急いで正門へ。
正門に着くと(かなり距離がある)
ありゃ、やっぱしさっきのが裏門やった。と思うほど
大きな正門が...

 防犯カメラまで何台かついていて萎縮しまくりで ピンポ~ン
あ~憧れの司馬遼太郎先生に会えるんや。
と思っているとお手伝いさんらしき方が何名か出てくるではありませんか。
 結局、4年近くも司馬良太郎邸に出前しましたが、
司馬邸にて司馬良太郎先生お会いすることはありませんでした。
 でも何度かお店の方に食べに来てくださったので、どうやら
私の顔は覚えてくれたようです。

 司馬遼太郎先生が亡くなって、(その頃は私も社会人だったのですが)うどん屋さんの大将から、
「司馬遼太郎さんの奥さんから、先生が使う予定やったハンカチをもらったから、お前にあげるわ。お前大ファンやったやろ。」
と、いううことでハンカチを貰いました。

 そのハンカチはまだ新しく(一度も使っていない。)
ことあるごとに私はみんなに自慢しているのだが、ある時
「新しいハンカチやったらほんまに司馬遼太郎先生のか
どうかわからへんで。」
と、言われ大ショック。
「ほんまやで~」
といううものの、何の証拠もなく
 
 というわけで、今だに愛読書は司馬遼太郎著の本なのであるが、
先日、実家に帰って本棚を見てみると、何やら古い本が...
 海音寺 潮五郎著の武将列伝という本である。
初版が昭和43年、何と私と同い年じゃん。と、思い読んでみることに...
これがとても面白い

 何でも偏ったことをしているとよくないなぁ~
と、思った瞬間でした。




 


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ケーアイ通信

 当社では約一月に一度ケーアイ通信なるものを発行しています。

メインは現在の施工物件の紹介、イベント案内、職人の紹介、
イベントの案内、職人の紹介etc

 最近ではこのケーアイ通信を楽しみ(?)にしていらしゃるお客様も
増えてきたらしく、この物件は内覧会(完成現場見学会)を
しないのですか?などのお問い合わせをちょくちょく
いただいております。

ありがとうございますm(__)m

 このケーアイ通信をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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電気配線打ち合わせ

 先日、棟上がありましたと紹介したF様邸にて、
電気配線打ち合わせをしました。
 電気屋さんは西垣電気さんです。

 電気配線打ち合せとは、現場でコンセントや、
照明、スイッチの位置を図面に照らし合わせて
施主様と一つ一つ確認していきます。

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 現在、現場では葛本大工が配線用に木材に溝を入れて、
フロアを施工するところです。

 梁、桁が杉材だと紹介しましたが、フロアも杉材を
使用しています 絵

 現場は桧と杉の香りでいい感じですよ (^^♪

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マナー

 たびたび犬の話なのですが、
毎日毎日近所の公園に散歩に行っていると、
気がつくとたくさん....

 まず、犬(?)のがあちこちに
放置されているといううこと。
初めは野良犬がいるのかと思っていたが、
う○ちを公園のしかも草むらの目立たないところで
させてそのままにするのだそうだ。
中には、スコップを持っていてわざわざ埋める人も・・・
何も考えず、散歩させていて、何度か踏んづけて閉口している

 次にお菓子やジュースの食べ残しや、袋が散乱していることである。
うちの子供が赤ん坊だったころはそんなこともなかったと
記憶しているが、誰かマナーの悪い人がいるのだろう。

 うちのマフィがお菓子目当てに、警察犬のように
くんくんと鼻を地面にこすりながら歩いて、ときどきお菓子のかすを
見つけて、"パク ”とするので仕方なく子供たちと公園のごみ掃除に。
いろいろ拾っていると土嚢袋の半分近くまでありました。

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    夏バテ中?








こだわり

 今回はまじめな内容で....(#^.^#)

 私が一番こだわっていること。
それはこだわらないということです

 自分がこだわっているうちは、
お客様のこだわりがみえてこないというのが第一の理由です。

 私たちがお客様のこだわりの話を聞くのは楽しいことだ
だけど、お客様が工務店のこだわりを押し付けられるのは
迷惑な話だと思う。

 しかも意外とお客様の方が、よく勉強していて
センスがよかったりするので、逆に教えてもらうことも
しばしば....

 いずれにせよお客様が満足されて
私たちも納得のいく家になるのが、本当の理想ですね

外構

 先日、以前外構の工事をさせていただいたM様から
TELがありました。
 「表札ができたから、取り付けにきて。」
 「いいですよ。明日伺います。」
ということで、写真はその作業の一部です。

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ちゃんと仕事をしているのだ(^-^)v

  とてもかわいい外構で、チャペル風の門柱がいい味を出しています。

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取材

 昨日、姫路のJ様宅に"私のカントリー”の取材がありました。
 ライターさんは以前にも神戸市北区のI様邸でも
お世話になった、Aさん。
 
 Aさんが、J様に
「どこをこだわりましたか?」と質問。
「う~ん。あそことここと...。」と、すらすらコメントをするJ様。

「次に社長、こだわった所とか、何かご提案をしましたか?」
"え おれ ”と内心ドキ あぁっ
「う~ん。 う~ん。どこをこだわったのか、どこを提案したか思い出されへん(?_?)
J様おれ、どこを提案したっけ??」
J様も「う~ん。う~ん。」
ライターのAさんも呆れ顔でした(_ _;)

 でも、素敵なお家ができました。あら不思議(*^_^*)

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報告

 報告が遅れましたが、私のカントリーNo.66号
(9月13日発売)に、
我社が手がけた姫路のJ様邸が
掲載されることになりました
「私のご自慢カントリーハウスすみずみまでお見せします」のコーナーだそうです。
取材は7月7日です。
明日です(#^.^#)
とても楽しみです。

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棟上

 先日、神戸市西区のF様邸の棟上げがありました。
       
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 F様邸は兵庫県産の木材を使用しています。柱は桧材、桁、梁は杉材を使用しています(^_^)v    
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 写真は私が現場作業をしているところです。

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            (ちゃんと仕事をしているのだ

自慢

 私の自慢の一つが肌です。
私は元来色白で、キメ細かい肌なのです。
お客様にももち肌とほめられました(#^.^#)

しかも、いろいろな植物を手で触ってもかぶれず、
しかもしかも、洗剤や、カビキラーなど手についても
肌荒れ一つおこしません(*^^)v

手の平なども力仕事をしている割にはふにふに(?)です。

 唯一の弱点は太陽の光です。
あっという間に真っ赤になり、あとはヒリヒリになるのです。
写真は炎天下でS様邸の小屋とウッドデッキを作りに行ったあとの腕です。
(ちゃんと仕事をしているのだ

             腕


でも小屋とウッドデッキは写真を撮るのを忘れましたm(_ _ ;)m