兵庫県の工務店ケーアイリビングの社長ブログ
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「兵庫の注文住宅 2009年夏秋号」に掲載されました

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ケーアイリビングの家が「兵庫の注文住宅 2009夏秋号」(7/21発売)に掲載されました!
しかも今回は2軒!掲載されています。
どちらのお家もとっても魅力的なお家ですよ~

1軒目のお家は
◆スペイン瓦の屋根の南欧風の家  です。(P46)
2軒目のお家は
◆自然素材をふんだんに使ったバリ風の家 です。(P112~113)

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かなり本格的なバリ風の家はちょっとやそこらじゃ見られません!
バリ風のお家も南欧風のお家もインテリアが入ってますますおしゃれになっていますので、
是非詳しくは本でご覧下さいね
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思い出

 この間、車の運転をしているとふと子供の頃のことを思い出しました。
私が小学校5年か6年の頃のお話です。
小学校の低学年のころ私の母は働きに行っていたのですが、
多分、当時は仕事を辞めていたのだと思う。

 夏休みのこと、当時私の母は洋裁を習っていて、
一日中遊びほうけている私を見かねて
「あんたも一緒に来なさい。隣で宿題でもしとき。」
と言われ、しぶしぶ一緒に出かけることに(自転車で
現地に着くと宿題などするはずもなく、しかも10分とじっとしとけない私は、
あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ、そのうち
足をぶんぶん、手をぶんぶん。
見かねた母は
「じゃまやから、外で遊んどき」「.....」

 そのうちきれいなお姉さんが私のところにやってきて
「僕、暇やったらお姉さんの部屋で遊ぼうか?」
と、言ってくれたのですが、どうやら今考えると
洋裁の先生の娘さんだったみたいです。

 このお姉さん、「これ食べる?」
と、クッキーやらケーキを持ってきてくれたりしました。
当時私はケーキといえば給食に出てくるバタークリームのケーキくらいしか
食べたことがなく、世の中にはこんなおいしいものがあるんや~
と、感激しながらパクパク食べたものでした。
 お姉さんは 「おいしい?」
と聞くと、私は
「こんなおいしいもの、食べたことがない
みたいなことを言ったような記憶があります。

 その後も母が洋裁に行くと私も何の用事もないのにいそいそ
ついて行くのでしたが、なかなかそのお姉さんには会えませんでした(._.)

 もう何回行っても会われんのかなぁ (2,3回くらいだと思う。子供の頃はやたらと長く感じた。)
と思っていると、とうとうついに再開を果たすことに(大ゲサ)

 その日お姉さんはわざわざケーキを作って待っていてくれたみたいで、
いろいろ私のお世話をやいてくれました。
当時私は男ばかりの3人兄弟の末っ子で、
よく兄にいじめられていたのですが、意地悪な兄はいらんから
こんなお姉さんが自分の家におってくれたらええのにと思ったものでした。

 そのうち母は再び働きだし、二度とこのお姉さんと
会うことはなかったのですが、ふと何十年かぶりかに思い出しました。
 書きながら思い出したのですが、小学6年の修学旅行に母の作った
服を着て行った思い出があります。
きっと5年生の頃の話だと思います。
5年生から見た高校生はすごく大人で素敵な女性に見えました。
初恋のような気もするし、そうでもないような気もします。
少し切ない思い出です